ロードバイクのチューブラータイヤの良さについて考えた

現在、カーボンホイールと言えばチューブラータイヤのものがほとんどですよね。
ですが、今回はクリンチャータイヤのホイールを買いました。

チューブラーと言えば、独特の構造によってリムを大幅に軽くでき、タイヤとチューブが一体化していることからとても良い乗り心地が特徴ですよね。
ただ、チューブラータイヤは交換にとても手間がかかるので、出先でのパンク、予備のタイヤの持ち運びなどを考えると、街乗りやツーリングではクリンチャータイヤのほうが優れていると思うんです。

レースなどのコンマ1秒を争う場面では、極限まで軽く、乗り心地を求めるチューブラーがベストですが、やはり普段使いではクリンチャーで十分な気がするんです。

また、チューブラータイヤのメリットの軽さも、良いタイヤであることが前提です。
それこそ1本1万円を超えるような超ハイエンドモデルでないと、シーラントなどを入れることを考えればあまり実用的ではないと思います。

クリンチャーでも軽量タイヤなどを使えばチューブラーに負けないぐらいの良いタイヤになるはずですよね。

痩せている人の悩みもある?

普通、大半の人は「痩せているなら大丈夫」「痩せているなら何の問題もない」と思いますよね。
太っていると様々な病気のリスクがありますが、少し痩せているぐらいなら大丈夫に見えると思います。

ですがいわゆる「痩せすぎ」の人にとってはとてもつらいストレスであり、悩みになるんです。
その悩みは太っている人と比べられるぐらいで、ほとんど同じコンプレックスを抱えているといってもおかしくありません。

太っている人だと、病気のリスクがあるとか、見た目がだらしない、着れる服に限りがあるなどで、痩せすぎだと、体育やプールの授業がつらい、細くてなめられやすい、体力がないなどがあると思います。
人間なら誰でも悩み、コンプレックスがあるのは確かにそうですが、痩せすぎの人にもそういった悩みは存在するんです。

痩せすぎて困っている人特有の悩みとしては、やはり「食べても太らない」ことに尽きると思います。
もともとたくさんの量を食べられないとか、運動をしてから食べるなどの健康的なことをしても、体質的に太りにくいという方は少なくありません。

「自分の理想とする体型になりたくてもなれない」という悩みを抱えてしまうんです。
とてもつらく、自己嫌悪に陥る方もいます。

おなかが出たから昔のように戻そうとか、最近体重増えたから減らそうというわけにはいかないこともあるんですね。

セルライトとリンパの関係など

太ももが太くなる原因は、大きく分けて4つあります。
むくみ、脂肪(セルライト)、筋肉、そして姿勢の悪さです。

中でも、むくみが起こる原因としては、血行不良などによってリンパの流れが悪くなることから始まります。
リンパの流れが悪くなると、代謝が落ち、体に余計な水分がたまっていきます。
余計な水分がたまっている場所が、「むくんでいる」と呼ばれる場所なんです。
特に下半身は上半身よりも心臓から遠いですので、血液を循環させるポンプの勢いは落ちてしまい、リンパの流れが滞りやすくなる場所です。

そもそもリンパとは、体にある老廃物を運んで体外へ排出するという役割を持ちます。
血液の中にある老廃物は、およそ8割から9割を静脈が送り出し、残りの1、2割をリンパが運びます。
流れる速度はとても遅く、1分当たりの距離にしてなんと10センチから20センチ程度しか進みません。

もともと流れが遅いリンパの流れがさらに悪くなってしまうと、水分がたまるのと同時に体の中にたくさんの老廃物が残ってしまいます。

そのうちの一つが、セルライトです。

糖質、脂質を取りすぎるとか、運動不足などによって、体に必要以上に脂肪がつきます。
その脂肪の周りにリンパが滞って老廃物や水分がたまることで、塊となります。
この塊が、セルライトと呼ばれるものです。

セルライトは脂肪の周辺にできるので、一度できると周囲の脂肪細胞とくっつき、どんどん大きくなっていきます。
さらに、脂肪は食事制限や管理などのダイエットで少しづつ落ちますが、セルライトは運動しなければ一切落ちないので、非常に厄介な存在になるんですよ。

リンパの流れはとても大事といわれていますが、このような理由があるんです。

ロードバイクの完組ホイールの良さは?何処のブランドがいい?

完組ホイールとは、ホイールを全てくみ上げたとき、リム、ハブ、スポーク、ニップルといったホイールの各部品が最適な組み合わせになるようにデザインされているホイールです。

例えば、リアホイールは左右のスポークテンションに差がありますが、オフセットリムを使ったり左右のスポークの本数を2対1の比率にすることで、左右のスポークテンションをできるだけ減らす工夫をしています。
これによりホイールをくみ上げたときの完成度をより高めています。

この完組ホイールはグレード、使用目的などで非常に多岐にわたって用意されています。
そのため、これまでのような手組ホイールの存在意義がなくなったように感じられますが、中には手組ホイールのほうが優れている、ということもあります。

ロードバイク用の完組ホイールは、どれも「レースで使用したときの性能」を上げるためにデザインされています。
これは上級のグレードになるほど顕著にみられるので、使用目的と異なってくることがあるのです。

完組ホイールで人気のあるブランドといえば、カンパニョーロ、フルクラム、マビック、シマノ、
ボントレガーなどがあります。

定評のあるものから、ツールドフランスの有名選手が使う事で人気があがるブランドもあります。

どのホイールメーカーもそれぞれ個性があり、選択するのも迷いますが、
デザインで選んぶのも一つの手ですね。

全体の剛性が高く、特に縦への剛性が非常に高いので、乗り心地という面ではあまりよくないホイールが多いということです。

特にアルミ製のスポークだと、路面からの振動がダイレクトに伝わるため、長時間の走行では非常にストレスになります。

エアロバイクの効果と実走の違い

スポーツジムには、何台ものエアロバイクがずらっと並んでいますよね。
自転車の持つダイエット効果、筋力アップ効果は、普通にトレーニングをするのよりも高いためです。

エアロバイクや自転車は有酸素運動に該当する運動で、脂肪燃焼や心肺機能の向上に役立ちます。
心肺機能が上がると、様々な生活習慣病を抑えられ、健康維持に多大な効果を生みますし、特に皮下脂肪が気になる方には非常におすすめな運動方法です。

また、運動はストレス解消に良いと言われますよね。
これは特に有酸素運動がお勧めで、街中を自転車で走ると、風を切る感じなどがとてもさわやかで、とっても良い気分転換になりますよ。

自転車と一口に言っても様々なものがあり、値段も高いものから安価なものまでたくさんあるので、十分に調べてから購入しましょう。
最近はデザインにもこだわったものがたくさんあるので、選ぶだけでも楽しいですよ。

ロードバイクで街中を走るときに注意したいこと

ロードバイクは普通の自転車と同じく、軽車両ですので車道を走らなければなりません。

よく言われるのが「車からみると自転車が非常に邪魔臭い」ということです。
普段から車を運転している方はよくわかると思いますが、車道を走る自転車を追い越すときはとても神経を使うので、とても大変です。
どれだけマナーを良く、気を付けて乗っていても、車のドライバーから見るととても厄介な存在なんです。

自転車に乗るライダーになるときは、車からどう見えているかを考えながら、車のドライバーに対して自分の存在、進行方向をはっきりと示しましょう。

怖いかもしれませんが、路肩ではなく路肩の白線の少し内側を走るぐらいの気持ちがベストです。
法律上、路肩は車道には入らず、走ると違法になります。
さらに車にはねられた小石やゴミが集まっている場所ですので、パンクのリスクが非常に高いということもあります。

また、公道を走る車両の一つとして、車のように右折と左折、停止の意思をドライバーに表すのも大切です。
言わば警察官がする手信号のような感じで身振り手振りをしましょう。

右折時には右手を右方向に指し、左折時は左手を指して表します。
停止は右手を背中に回して、手のひらを広げます。

自転車には指示器もブレーキランプも無いので、自分でやるしかありません。
手信号ができるライダーはとってもカッコいいので、是非覚えてはどうでしょうか。

エアロバイクの効果はココがいい

スポーツジムなどで、何十台ものエアロバイクがずらっと並んでいる光景を見たことがあると思います。
1セットの時間が長いため、というのもそうですが、やはり非常に効果が高いためにたくさん設置しているのです。
ジムにあったら何回かはやったことがあると思います。

足の筋肉というのは体の中で一番大きいため、そこを重点的動かすことでより効率よくカロリーが消費できます。
ダイエットを考えるなら、絶対やるべきことといっても過言ではないんですよ。

しかも、足の筋肉はあくまでもメインに使用するだけで、実際に負荷がかかる筋肉は全身の7割に及びます。

ジョギングで1時間走るのは、ルート取りや時間の割き方など、考えることが多く、消費カロリーもわずかですが、自転車なら通勤や通学にも便利ですし、ジョギングよりも楽に走り続けることができます。
車や電車で移動するのを自転車に置き換えれば、人によっては大幅にダイエット効果が期待できるかもしれません。
駅までの距離を自転車にするなども良いですが、思い切って自宅から目的地まで自転車だけで向かうというのもとても良いと思います。

風を切って走る楽しみを十分に感じられるのは、最低限の防具しかつけない自転車でしか味わえないと思います。
バイクも自転車も身近になかったという方には是非ともお勧めしたいです。

もし自転車に乗ってもつらいとか、楽しくないと感じるときは、乗っている自転車があまり良くないのかもしれません。
いわゆるママチャリというのは、重量があって非常に重たく、とても辛く感じてしまいます。
自転車本来の楽しさを感じるには、どうしても物足りないと思うので、是非きちんとしたロードバイクに乗ってみてください。

自転車ダイエットは効果ある?

ダイエットはとても時間がかかり、一筋縄ではいかないものですが、ダイエットの中に自転車を取り入れるのはとても効果的なことです。
自転車は初期費用こそ掛かりますが、通勤や通学に使えるため、毎日自然と運動することになります。
忙しく、時間が取れないという方でも、非常に効率よく脂肪を燃やせるのが自転車なのです。

そしてダイエットは、目に見えて消費カロリーがわかる方がモチベーションが段違いだと思います。
そこで、メッツという数値を用いて簡潔にですが計算することができます。

メッツとは運動によるエネルギー消費量が、安静にしているとき(運動していないとき)の何倍にあたるか、という数値のことです。
メッツの値に計測者の体重、行った運動の時間をかけると、消費カロリーが算出できます。

サイクリングにはサイクリングに適した服装

スポーツ自転車に乗る際のウェアは、汗を吸わない化学繊維のものがおすすめです。
コットンなどだと吸水性があり、汗を吸い取ってくれますが、吸った汗が発散できません。
上り坂で汗をかき、下り坂に差し掛かると、その時に受ける風で体温を奪われて肌寒くなることがあります。
化学繊維のものだと吸水性は低いものの、汗を素早く発散し乾かすことができるので、おすすめです。

サイクリング専用のサイクルジャージだと、風を受けて袖がバタバタしないように絞り気味になっていたり、中身が落ちないように背中側にポケットがついていたりと、快適に走れるためのつくりになっています。
一昔前だとそのようなサイクルジャージは、自転車競技に携わるプロ選手のためだけのものでした。
いわばユニフォームで、デザインも派手で、趣味で自転車に乗るような人が着るにはとても抵抗があるものでしたが、スポーツ自転車が爆発的に普及し始め、乗る人が激増してきたため、シンプルな私服のようなサイクルジャージがたくさん登場しました。
長時間乗るとか、速く乗りたいというときには、是非とも試してみてください。

自転車のトレーニングにローラー代

トレーニングには、ローラーを用いるものもあります。
エアロバイクのように家の中で、同じ場所に固定して足を回し続けられるというもので、空気抵抗がないため、本物の自転車レースのイメージからはかけ離れてしまいますが、実はプロ選手などの中には、ローラーでの練習を欠かさないという方が多くみられます。
これはローラーは、体を鍛えるのに非常に効果があるから、なのです。

外を走っているときは必ず、信号、交差点、歩行者などによって、一度止まり、再び漕ぎ出す必要があります。
レースではほぼ休まず、一定のペースで走り続けますので、練習でも同じように休まずに走り続ける必要があります。

ですが、普通の街の中ではそれはかなり難しいはずです。

信号や交差点のないサイクリングロードや河川敷、ヒルクライムなら峠などが練習として最適です。
しかし、そんな練習に最適な場所が家の近くにあるという方はとても少ないはずです。

そこで、ローラーが役立つのです。
ローラーなら一定のペースで、同じ負荷を数十分数時間という単位でかけ続けられます。
部屋に居ながらにして、河川敷や峠といったコースと同じような状況で練習ができるということです。

確かにセッティングは必要ですが、それでも数分か10分ほどで完了します。
数十分から数時間ほどかけて練習場所に向かい、それから帰ってくることを考えたら、これ以上ないほど効率的な練習になるはずです。

ただし、ローラーにもデメリットはたくさんあります。
前述したような空気抵抗はないのがもちろん、固定ローラーだと後輪をしっかりとロックして漕ぐタイプですので、自転車を左右に振ることはできません。
実際に走るときには必ず、左右にある程度振れたり、横風の影響を受けたりするものですが、それが一切ないため、筋肉の使い方、ペダリングが練習と本番で大きな差が出ることがあります。
3本ローラーではしっかりとは固定されないため、固定ローラーよりも本番に近づきますが、それでも本番のような判断力、機敏な素早い動作、コーナリングテクニックは磨けません。
集団走行に必要な技術などは、実際に仲間やほかの選手と走ることでしか、培えません。

ほかにも景色が変わらなく、ひたすら漕ぐ必要があるとか、風を受けて汗が乾かないので汗だくになるなどもデメリットになります。
テレビや映画を見ながら負荷をかけ続けるとか、扇風機をあてるということも必要になるかもしれません。

もし練習時間が十分に確保できるとか、そこまでして真剣に速くなりたいというわけではないなら、ローラーでの練習は不要かと思います。

反対に、時間がないから短時間で効率的に練習したい、という方にはおすすめですので、検討してみてください。